
【今日の食卓】
ゲァン・マッサマン(マッサマンカレー)。
明らかにいつもと色味が違い、サルちゃんが言うには、初めてKanokwan(カノワン)のペーストを使ったと。
Kanokwan(カノワン)ペースト
Kanokwanは、聞いたことがあって、グリーンカレーなどのペーストで知られるタイのブランドらしい。
食べてみると、意外にスパイシーで、マッサマンらしくない。
もちろん、タマリンドも冷凍保存してあるものを入れてある。
最近は、LOBOのペーストを使っていたが、これは甘味が少し強調されていて、もっと赤々としている。
ロイタイは、紙パックにできあいのスープが入っていて、作るのは他のよりも簡単だろう。
大手メープロイ(Mae Ploy)のペーストも、かなり赤みが強い。
サルちゃんによると、いちばん美味しいのはニッタヤ(ニタヤ)のペーストだが、これは値段が高いのと、重量があるので冷蔵庫に入れて短期間で使い切らなければならない。
どのブランドのペーストも、それぞれ特徴があっておいしく、甲乙つけがたい。
他の食材
じゃがいもは、今日西友で売っていた幻の「インカのめざめ」を使用。
鶏肉は、もちろん骨付きでないと話にならない。
今日は一緒に西友に買い物をして、「何が食べたい?」と聞かれたので、久々にマッサマンと答えた。
そのため、煮込んだ時間が少なく、まだたっぷりとあるというから、インカのめざめを含めて、明日はもっと美味しくなっているだろう。
マッサマンは、「イスラム教の」という意味であるように、本来は南部ムスリムの料理だ。
Kanokwannは、スパイシーである点で、その常道から外れるだろうが、個人的には好きだ。
※ユウキが輸入販売している。

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